自費リハビリ

自費リハビリ(パーソナル・チームリハ)

自費リハビリ(パーソナル・チームリハ)は、医療保険でもなく介護保険でもない完全な実費負担のサービスです。脳梗塞や脳出血による後遺症(身体麻痺)と骨折後のリハビリに特化したサービスとなっております。
 
『パーソナル・チームリハ(PTR)』とは
医療保険制度におけるリハビリは日数の上限が決まっており、外来でのリハビリ量は激減します。介護保険でのリハビリは、小集団でのリハビリが多く個別リハビリの要望には応えきれない状況です。
『パーソナル・チームリハ(PTR)』は、そんなご利用者様の要望にお応えすべく誕生しました。ご利用者様の目標を達成するために、あなただけの専門家チームをつくりマンツーマンのリハビリを提供致します。また、宿泊や送迎も手配できますのでご相談下さい。

ご利用の手順

☆対象者
『復活をあきらめない!更なるリハビリを求める方!』
 
☆ご要望
【社会復帰】【運転免許の復活】【更なる身体機能向上】【排泄行為の自立】【自分自身が納得できるまでリハビリしたい】【孫とキャッチボール】などなど
 
☆☆ご利用の手順☆☆
①社会福祉士や生活相談員によるご利用の相談(何度でも無料)
②頻度と期間の確定と契約(頻度・期間はいつでも変更可能)
③リハビリ開始前にご利用者様を交えリハビリ会議を行い、ご要望をお聞きします
④ご要望を叶えるための専門家チームの組成
⑤ロコモヘルパーによるキネクトセンサーで現状の機能評価を行い、ご利用者様にも見える化
⑥マンツーマンリハビリの開始
⑦月に1回ロコモヘルパーのキネクトセンサーで機能評価を行い前回と比較検討します
⑧期間終了後、利用者様を交えチームで振り返りを行います
 
チーム構成員:理学療法士、作業療法士、看護師、社会福祉士、管理栄養士、柔道整復師、鍼灸師、スポーツトレーナー、介護福祉士
 
料金:1日2時間で15,000円(税別)× 回数
   *初回から3回までお試し価格でご利用できます
頻度:週1回(2時間)から週6回(12時間)まで
期間:1ヶ月から3ヶ月まで
宿泊:通うことが難しい方には、宿泊の手配も致します。(宿泊料金は別途)
   また、介護保険の認定済みの方は、ケアマネージャーと相談の上でショートステイの利用も可能です。
 
外国人対応:海外の方には、通訳も手配致します。(言語により要相談)
 
☆介護保険との併用は可能ですが、介護保険サービスとは曜日や時間をしっかり分けることが必要です。デイサービスとの併用は、非通所日にパーソナル・チームリハをご利用して頂く事がベストです。
 
☆医師から運動を制限されている方は、利用をお受けできかねます。
 
☆ご要望に対し、結果にコミットするサービスではありません。ですから、ご要望は否定せず「どうしたら叶えることができるか?」をとことん一緒にチームで考えます。
リハビリ会議
リハビリ会議
作業療法士、理学療法士、管理栄養士、社会福祉士等の多職種によるチームでその方にあったリハビリメニューを作成。
PTリハ
理学療法士によるリハビリ
病院でのリハビリが終わっても、「自費リハ」ならお好きなペースでリハビリが可能。マンツーマンでのリハビリができます。
管理栄養士
管理栄養士による指導
普段の食事状況を伺い、改善すべき点があるかどうかチェックします。また、看護師と一緒に生活面でのアドバイスを行います。
パワーアシストハンド
パワーアシストハンドは、ベローズ(空気袋)の膨張・収縮を繰り返し行うことにより、他動的・律動的に反復して、手指関節の屈伸運動を継続的に行う、リハビリテーション補助機器です。
ロコモヘルパー
ロコモヘルパー(運動機能測定システム)

ロコモヘルパー

高齢者の運動測定を簡単に測定できる運動機能測定システム「ロコモヘルパー」は、身体にセンサーやマーカーを付けることなく人間の推定骨格を抽出できる赤外線深度センサーカメラを利用し、ロコモティブシンドロームの判定基準となる運動種目の実施状況を測定するソフトウェアです。

監修 慶応義塾大学体育研究所・山内賢准教授
 
◎ロコモヘルパー(運動機能測定システム)による 滝澤様 診断結果
~作業療法士(都丸氏)~
・TUGの歩行について(初回、最終の変化点)
歩行速度はゆっくりだが、バランス、安定性は向上している。具体的には、右足の振り出しが改善している。
初回では、骨盤の動きを利用して身体全体で右足を押し出しているイメージ。
最終では、右足を大きく出しすぎることなく、振り出しがスムーズ。また、体幹も頭部も起こすことができていて、前かがみの姿勢が軽減している。

~理学療法士(小野沢氏)~
①立ち上がり動作
頭部、体幹の非麻痺側への回旋が改善された。
理由は、麻痺側下肢でしっかり体重をのせられるようになった。

臀部を含む骨盤周囲の安定性が向上し、可動性に繋がった。
②歩行
歩幅、歩隔が大きくなった。
理由は、非麻痺側下肢でしっかり体重を支えられるようになった。体重が支えられる分、麻痺側下肢は大きく空中をスイング出来るようになった。

利用者様の声

小池 様 (太田市:太田デイトレセンターにて)

歩行訓練
【チーム:小池】PT・OT・SW・柔整・看護師・スポーツトレーナー・介護福祉士
 
 病院を退院したばかりの頃は、この先どうすれば良いのか分からず不安も多く、日常生活では上手くいかないことばかりでとても寂しい思いをしました。
そんな時に『パーソナル・チームリハ』を知り、まだ頑張らなくちゃいけないという思いでリハビリを行うことにしました。実際に始めてみると、様々な職員が順番にリハビリを行うスタイルでとても楽しく行えました。また、スタッフ間の連携も取れていたので、リハビリもやりやすかったです。
最初は、手のリハビリや歩行訓練を行い、杖がなくても歩けるようになりました。杖なしで生活することが目標の一つでもあったので、とても嬉しかったです。今ではディズニーランドにも行けるようになりました!
 
その他にも日常生活(料理・洗濯・掃除)の練習も行ったことで、自信もつき自宅で行えることが増えリハビリに対する意欲もさらに高まりました。
祖母の誕生日には前日から仕込みもして料理を振る舞うこともできました。
『パーソナル・チームリハ』を通じてわかったことは、頑張れば希望が持てるということです。今後の目標としては、大好きな車の運転を再開することや仕事に復帰することです。
引き続きリハビリを頑張って、また楽しい生活に戻りたいと思います。

滝澤 様 (高崎市:日高デイトレセンターにて)

歩行訓練
【チーム:滝澤】PT・OT・柔整・看護師・SW・スポーツトレーナー・管理栄養士
 

1ヵ月半のパーソナルチームリハ PTR(personal team reha)を終え、短期間でこの様な成果が得られた事に感動❗️そして感謝❗️

 

右片麻痺側は、触られた感覚、手足をどれくらい曲げたかという感覚ともに、とても鈍くなっている… この様な状態でスタートしたPTRプロジェクト
己(麻痺の状況、状態)を知り、可能性に賭けてみる… 同志よ We don't give up!私達は諦めない! ですよね!
乞う参戦

K 様(高崎市:日高デイトレセンターにて)

歩行訓練
【チーム:K】PT・OT・SW・柔整・看護師・スポーツトレーナー・管理栄養士 
 
ー全体的な感想ー
専門家によって、それぞれがそれぞれの立場で取り組んでもらって、それがすごく面白く、良かったですね。
ー身体の変化としてー
歩き方が大きく変わりました。転ばない自信が付きました。
ー栄養指導についてー
病気と付き合っていく中で、何を食べていいのか、悪いのかを教えてもらって非常に良かったですね。

山下 様 (太田市:太田デイトレセンターにて)

歩行訓練
【チーム:山下】PT・OT・SW・柔整・看護師・スポーツトレーナー・介護福祉士
 
 病院のリハビリはなんとなく目標が漠然としているイメージですが、パーソナル・チームリハでは目標を明確にしチームで一緒に向かって進んでいくのでやっていて楽しいです。また、改善した喜びをチームで共有できるので張り合いがでます。
 パーソナル・チームリハでは動画や動きを見て、前回との比較から的確なアドバイスがもらえるので、自分がどういう状態にあるのか明確に把握できます。
 有名人では個別に行っている話も聞いたことがありますが、若くして発症してしまった方にも、とても興味が持てるのではないかと思います。
 今の医療保険制度の中でリハビリを行うには制限もありますが、パーソナル・チームリハでは自費である分様々な内容のリハビリが行えるので少し金額が高くてもやる価値はあると思います。リハビリ環境も新しい器具等を取り入れてもらえるので、今後のリハビリもとてもやる気が持てます。

パーソナル・チームリハ

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