新・豆乳飲んで甲子園

始まりは一本の電話でした。

  
     
     まだ、会費だけ収めている敦賀気比ライオンズクラブの知人から電話。

     「気比高校の野球部が豆乳を欲しいと言ってるので、分けてやってくれ!」

     平成23年11月敦賀気比高等学校硬式野球部監督が、やってきた。

     スポーツ刈りの若い方が、名刺を持って自己紹介された。

     開口一番! 
子供達の体重を増やしたいので、豆乳を下さい。

敦賀気比高等学校 硬式野球部

平成24年3月14日の「日刊県民福井」より。


東監督は、

「以前はプロテインだけを飲ませていたころと比べると、

キビ顔の選手が減った。健康にも良い。」

四番打者の岡田雄太選手は、

自分はたいじゅうを落とせとおわれていた
けど、

豆乳を飲んで減量でき、鋭くバットをふれるようになった」
と胸を張った。

いい新聞コメントです、、よく、・・ゆうた(言うた) !

平成24年1月号「ナインズ」と日刊県民福井

ナインズは信州野球専門誌です。

お豆腐屋さんが毎日作る豆乳5リットル欲しい!

敦賀気比高等学校の東哲平監督さんから、
お豆腐屋さんが毎日作る豆乳5リットル欲しいと。

豆乳は良質なタンパク源なので、
中国では昔からの赤ちゃんに飲ませている。

でも、体重を増やすために豆乳を飲むのは初耳。
東監督から、すでに東北の高校で豆乳を飲んで
体重を増やし、体を作っていると。

取り敢えず、最初は2,5リットルでしたが、
45名いる部員に足らないので5リットルに!

僕は直接監督さんに、「体重は増えましたか?」と伺ったら、

若い監督さんは嬉しそうに、「はい、平均2キロ増え、3キロ増えた子も、・・!!」






 

以前にプロテインだけを飲ませていた頃に比べると、ニキビ顔の選手が減った。 凄っ!

思春期のニキビはどうして出てくるのか?

思春期は性ホルモンのバランスが急激に変化し、
男性ホルモンのアンドロゲンが活発に働き、
皮脂の分泌を盛んにさせてしまうためといわれます。
人間の皮脂は毛穴という出口を通り、
皮膚の表面に広がっていくというながれなのですが、
思春期のように分泌量が多いと、
排出しきれず毛穴の中にたまってしまいます。

思春期のニキビの原因を改善するには、

1・洗顔して顔を清潔に保つ、

2・睡眠をよくとり、生活のリズムを一定にし、

3・脂っこい食事はなるべく控える。
 


数を取る守備練習と数百個のボールを一気に打ち込み


野球部員は1年生と2年生で46人。福井県出身が3分の1,残りは県外出身者。

自宅から通える2人以外、部員は寮生活を送っている。

練習は授業を終えた午後4時頃から始める。

練習に先立ってトイレなどの練習施設の清掃を毎日行う。

東監督が重視する守備力向上のため、守備練習に課すのが「数を取らせる」こと。

OBで巨人の内海哲也投手の同期で主将だった林孝臣コーチと分担。

信州野球専門誌「ナインズ」第4号(平成24年1月号)より。

ボールケース数箱分一気に打ち込む!
練習前トイレなど練習施設の清掃を行う!
強さを支える”数の原理”

平成24年3月24日春のセンバツ甲子園


■ 第1日(3/21)

▽1回戦  敦賀気比-浦和学院

【浦和学院・敦賀気比】
第84回センバツは21日、第1日第2試合で1回戦が行われ、

敦賀気比(福井)と浦和学院(埼玉)の昨秋の地区
大会覇者同士が対戦。

浦和学院が10−2で敦賀気比を降し、セン
バツ9年ぶりの勝利を挙げた。

福井県立美方高校野球部が甲子園出場して以来だ
らか40年ぶりにテレビ観戦しました。

夏に向け頑張ろう! 敦賀気比(福井)。

この試合以降は、豆乳のご注文を頂いていません。 平成26年8月20日  由兵衛

平成25年春センバツ


現チームを東監督は、全国トップを狙えるチームと評し、

学校グラウンドに掲げた看板を全国制覇に変えてまで、選手たちにその意識を浸透させた。


監督は県勢最多に並ぶセンバツ4勝のナインを「ほめてやりたい」と言いながら、

「まだまだですね」と付け加えた。

「力があることは証明できたし課題も見つかった。あと一歩踏み出す力を付けさせたい」。

喜多主将も「どんな投手でも打てる打撃力を付けたい」と誓う。


夢の全国制覇は、夏への宿題となる。
 (福井新聞より)

平成26年7月30日(水) 福井新聞より。


第96回全国高校野球選手権福井大会の敦賀気比は第4シードで1回戦から登場。

初戦で大野を9−0で下すと勢いに乗り、2回戦で鯖江、準々決勝では武生商業を退けた。

28日の準決勝では啓新に九回で逆転され苦境に陥ったが、その裏に再び逆転してサヨナラ勝ち。

決勝でも勝負強さを見せつけ、敦賀気比が10−2で福井工大福井を下し、

5年ぶり6度目の夏の甲子園出場を決めた。

敦賀気比は今大会の5試合でチーム打率4割3分8厘として、

1998年の最高打率4割3分4厘(福井商)を上回る大会記録となった。

平成26年8月20日福井新聞より。



平成26年8月20日福井新聞より。

敦賀気比の東哲平監督は、

甲子園に出るだけではなく、大会で勝つために出るというチームが増えている。

北信越や東北などは雪の影響で冬場に実戦経験が不足するとの声も聞かれるが、

冬場は蓄える期間として重要  と、位置付ける。

トレーニングやバットの振り込みをやることで、

春先になって打球やスイングスピードが目に見えて変わる,

と強調した。


平成23年神宮大会で受けたカルチャーショック(体格の違い)から思うと、

体格を作るトレーニングこそ東哲平監督の 意志の煥発
                     

平成26年8月24日 夏の銀傘に快音を響かせ、敦賀気比ベスト4。

敦賀気比ベスト4!おめでとうございます。

<  凄い、試合ばかりでした、・・ >
今年ほど、夏の銀傘に快音を響かせたことはありません。
記憶に残る試合ばかりなので、俳句にしたためました。

平成27年3月21日 福井新聞より。

第87回選抜高校野球大会が21日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕し、出場32校にの熱戦がスタートした。敦賀気比(福井)の篠原涼主将が選手宣誓を務めた。

宣誓

高校野球の全国大会が始まって100年。

戦争による中断や震災など

いくつもの困難を乗り越えて

今、多くの皆さんに支えられ

大好きな野球ができることに感謝します。

 

グランドに

チームメートの

笑顔あり

夢を追いかけ

命輝く

 

生まれ育ったふるさとで

移り住んだところで

それぞれの思いを抱きながら

見て下さっている全国の皆さんに

生きていることを実感してもらえるよう

この甲子園で

自分らしく

精いっぱい

プレーすることを誓います。

平成27年3月21日

選手代表 敦賀気比高等学校硬式野球部主将 篠原 涼


平成27年4月1日(水)
敦賀気比高校初優勝、おめでとうございます。 由兵衛

平成27年4月7日(水)
敦賀気比高校が福井県より県栄誉賞を受賞。    

福井工大福井の応援コンテンツです。

< 自画像? >

平成16年12月3日から豆乳宅配を始め、今年で丸10年になります。

平成21年10月2日に西宮市甲子園三保町にお住いの太田宝慧先生にお届けしたのが始まりなので豆乳通販は、丸5年になります。

平成26年8月24日ベスト4!の敦賀気比が夏の銀傘に快音を響かせてくれたお蔭で、僕のホームページの1日のアクセスが最高の320を記録しました。

平成26年9月6日子供の体調を気にされた親御さんからご依頼を受け福井工大福井の啓発寮に豆乳のお届けが始まりました。

大豆から作る豆乳は大変良質なタンパク源 を、もっと多くの若い方々に知ってもらうためにこのホームページを立ち上げました。

そのためには僕たち豆腐屋が大豆を選定し、食品研究所などの機関で技術を学び、明日の扉を押し開いて行く努力が必要です。
 

平成26年9月6日付 福井新聞より

13日に開幕する第133回北信越地区高校野球福井県大会の組み合わせ抽選会が5日、福井新聞社・風の森ホールで行われ、参加30校の対戦が決まった。夏の全国大会で4強入りした敦賀気比は北陸と初戦を迎える。福井商業は春江工業・坂井のゾーンに入った。北信越大会の県代表切符を懸け、28日までトーナメント戦を繰り広げる。
シード校の工大福井、敦賀気比、春江工業・坂井、啓新がくじを引き各ゾーンに振り分けた後、残り26校の主将がくじを引いた。
福井市長旗争奪秋季大会の決勝で福井商業を破り優勝した工大福井のゾーンには、敦賀市長旗争奪大会を制した敦賀工業、鯖江市長旗争奪大会で18年ぶり優勝した武生が入った。

敦賀気比の篠原涼主将は「どの高校と戦うにしても自分たちの全力プレーで臨みたい。新チームになって間もないが、できるだけのことをしっかりやりたい。平沼を攻守でいかにサポートできるかが課題」と意欲を示した。

春江工業の坂井・大川拓也主将は「夏の初戦敗退の悔しさを先輩から受け継ぎ、しっかり自分たちの野球ができれば。投手2人を中心に、1点を守りたい」と力を込めた。

全員野球を掲げる福井工大福井の川元世務主将は「一戦一戦、先のことを考えずに戦う。しっかり守り、夏あと一歩で行けなかった甲子園を目指したい。まずは相手校(敦賀)の情報をしっかり分析したい」と初戦に集中。

啓新の山根弘太郎主将は「夏は先輩が引っ張ってくれた。これからは自分たちがという気持ち。夏のレギュラーメンバーが5人残っているので、相手がどこであろうと自分たちの野球をするだけ」と自信をのぞかせた。

開会式は13日午前9時から福井県営球場で行われる。順調に日程を消化すれば27日に準決勝、28日に3位決定戦と決勝戦を、いずれも同球場で行う。
上位3校は、10月18日に開幕する北信越大会(石川県)の出場権を得る。同大会は来春のセンバツ出場校選考の重要な参考資料となる。

福井工大福井の新メンバー紹介。(平成26年9月12日福井新聞より)

福井市長旗で優勝し波に乗る。堅い守備に加え打線も強力。失点は3点以内、得点は4点以上を目標に一気に頂点をうかがう。中軸は破壊力十分。長打力がある3番八幡と5番濱根、4番は夏の県大会で経験を積んだ1年北村が座る。主戦の宇野は右本格派。130キロ後半の直球とスライダーが武器。直球が切れる青山が控える。
部長安久 洋子
監督大須賀康浩
投 宇野 貴也 右右 2 武生二
捕 徳佐 拓郎 右右 2 福 井
一 永山 貴啓 右左 2 四條畷西
二 福原 諒介 右左 2 稲 枝
三 北村進太郎 右右 1 丸岡南
遊○川元 世務 右右 2 凌 風
左 八幡  陸 右右 2 門真二
中 島田 優樹 右左 2 上志比
右 濱根  光 右左 1 大正北
  青山  力 右右 2 福 井
  田中 嵐士 右右 1 福 井
  鳩山 丈生 右右 2 縄手北
  横瀬  稜 右右 2 真美ヶ丘
  塚本 大貴 右右 1 福 井
  谷本 甲仁 右右 1 富 雄
  天野倫太郎 右左 2 深 野
  浅里 太輝 右右 1 楠葉西
  津野 幸輝 右右 1 南池田
記録菊地  翔    2 蒲 生

第133回北信越地区高校野球福井県大会

第133回北信越地区高校野球福井県大会第2日は14日、1回戦が行われ、福井県営球場第1試合は福井工大福井が敦賀を19−6で6回コールド勝ちし、2回戦へ進んだ。福井工大福井は8−6で迎えた6回表、先頭福原、八幡、北村、濱根、宇野、永山の6連打で5点を挙げて試合の流れを決定づけた。その後も攻撃の手を緩めずこの回打者15人で計11得点した。先発の宇野は敦賀に5回まで10安打を浴びて6点を失ったが打線の援護に助けられた。6回は青山が登板、3人で締めた。敦賀は4点を先制された初回裏、勝見、志村、河端、岸の4連打などで4点を挙げて同点。2回裏には河端の二塁打で逆転に成功したが、八木、池野の投手陣が福井工大福井打線を抑えきれなかった。守備も5失策と乱れ失点につながった。

福井工大福井 403 0111 |19
敦賀     410 01 0 | 6 

 

2回戦(福井新聞より)

第133回北信越地区高校野球福井県大会第4日は20日行われ、敦賀総合第2試合は福井工大福井が7−0で武生に8回コールド勝ちし、準々決勝進出を決めた。工大福井は1回裏、先頭の島田が四球で出塁すると、すかさず盗塁。北村の死球、宇野の内野安打で満塁機を迎えると浜根が右前打を放ち二者生還。さい先良く先制する。4回にエラー絡みで一死二塁のチャンスを迎え、青山が左越えへ適時二塁打。5回は島田、福原の連打で一、三塁とし、八幡の内野ゴロの間に三走がかえり1点を追加。そつのない攻撃でリードを広げた。工大福井は攻撃の手を緩めること無く、7回にも浜根の2点適時打、8回は福原の左翼線への適時二塁打で小刻みに加点し勝負を決した。先発した工大福井の青山は球威のある直球で連打を許さず、三塁を踏ませない好投で8回を無失点に抑えた。武生は主戦の森が粘り強いピッチングを見せたが、少しずつリードを広げられてしまった。打線ももり立てることはできず、波に乗れなかった。

武     生  00000000 |0
福井工大福井   20011021X|7

3回戦(福井新聞より)

第133回北信越地区高校野球福井県大会第6日は23日、準々決勝が行われ、県営第1試合は福井工大福井が18−0で美方に7回コールド勝ちし、準決勝に進出した。
福井工大福井は四回、2死二塁から永山の右前適時打で先制、続く徳佐にも適時打が飛び出し、この回2点を先取した。五回にも福原の右越え適時二塁打などで3点を追加すると、七回には宇野の中越え適時二塁打など集中打が相手を襲い、打者17人で13点を奪う猛攻。美方を一気に突き放した。
先発宇野は直球に勢いがあり、6回を投げて美方打線を散発2安打。七回から投げた青山がきっちりと締めた。
美方は強打の福井工大福井相手に序盤は無失点で粘ったが、中盤に打ち込まれ先発西川が降板すると、継投した投手陣も相手の勢いを止められなかった。七回には登板直後の4番手前田が相手の強打を受けマウンドを退くアクシデントもあり、その後は一方的な集中打を浴びてしまった。

 福井工大福井 
 000 230 13…18 
 000 000 0 …0
 美方

4回戦(福井新聞より)

第133回北信越地区高校野球福井県大会第7日は27日、準決勝が行われ、県営第1試合は福井工大福井が4−1で春江工業・坂井を下し決勝に進出した。福井工大福井は10月に石川県で開かれる北信越大会の出場権を得た。
福井工大福井は一回、2死一、二塁から宇野の右前適時打で先制。三回にも1点を加えると四回、濱根と横瀬の連続適時打で3点目、川元のスクイズも決まり4点目を挙げた。先発宇野は1失点完投。9安打を浴びたが要所を抑えて逃げ切った。
春江工業・坂井は毎回のように出塁するも拙攻が目立ち七回まで無得点。八回に田中の左翼線適時三塁打で1点を返したが及ばなかった。先発久保は強打の福井工大福井に対し粘り強く投げたが小刻みに得点され、打線の援護を得られなかった。

 春江工業・坂井
 000 000 010…1
 101 200 00×…4
 福井工大福井

決勝戦(福井新聞より)

第133回北信越高校野球福井県大会第8日は28日、福井県営球場で決勝が行われ、福井工大福井が敦賀気比を13−4で破り、昨年秋以来、2季ぶり13回目の優勝を果たした。
福井工大福井は敦賀気比の3投手から計22安打を放って圧倒した。初回、気比先発の榎本を攻め四球を挟んで4連打で3点。さらに一死二、三塁で青山のタイムリー、二死満塁で島田が2点タイムリー。いきなり打者12人で6点を先制した。
3回にも気比2番手の松本を打者11人の猛攻で攻めたて6点を奪取。3回までに計15安打の乱れ打ちで早々と試合のすう勢を決めた。
工大福井の先発・青山は8回まで強打の気比打線を相手に粘投。10安打を浴びたが4点に抑えて勝利を引き寄せた。9回は救援の田中が締めた。
敦賀気比はエースの平沼を野手で起用して臨んだが、控え投手が工大福井打線に打ち込まれた。4回から登板した3番手の山崎は、5回の1失点に抑えて試合を落ち着かせたが、序盤の大量失点が痛かった。
打線は初回裏に中井の中越え三塁打で1点、4回裏には嘉門の2点タイムリーと篠原の犠飛で3点を挙げた。6回以降は毎回走者を出したがあと1本が出なかった。

▼決勝(福井県営)

福井工大福井
606 010 000…13
100 300 000…4
敦賀気比

福井新聞より。

第131回北信越地区高校野球大会(福井新聞より)

来春の選抜大会につながる第131回北信越地区高校野球大会(石川県で開催)の組み合わせ抽選会が10日、金沢市内で行われ、出場16校の対戦相手が決まった。福井県代表1位の福井工大福井は金沢(石川4位)、同2位の敦賀気比は小諸商(長野3位)、3位の啓新は中越(新潟1位)と対戦する。
1回戦はいずれも18日で、福井工大福井は午後0時半から弁慶スタジアム(小松市)、敦賀気比は午前11時半から金沢市民野球場、啓新は午後2時から同球場で戦う。
県大会で76安打と最多安打を記録した福井工大福井がぶつかる金沢は、2、3回戦を2桁得点、3試合をコールドで勝ち進んだ。本塁打3本を放った主砲中川を中心に強力打線で挑んでくる。
敦賀気比の相手は1960年春以来の北信越大会出場を決めた小諸商。準決勝以外の3試合は5得点以上とまとまりある打線を持ち、2枚看板の投手陣で勝負にくる。
初出場をつかんだ啓新とぶつかる中越は、新潟県内公式戦30連勝中だった日本文理を下し優勝した。身長165センチの小さな主戦上村が引っ張り、どこからでも得点できる打線も自慢。
開会式は17日午後4時半から石川県立野球場で行われる。試合は18、19日に3会場で準々決勝までを行い、25、26日に同球場で準決勝、決勝を行う。今大会の成績は来春の選抜大会出場チームを決める参考資料となる。
福井工大福井の試合は18日午後0時半から弁慶スタジアム、敦賀気比の試合は同日午前11時半から金沢市民野球場、啓新の試合は同日午後2時から金沢市民野球場で行う。

 
平成26年10月19日福井新聞より。
第131回北信越地区高校野球大会第1日は18日行われ、石川県小松市の末広野球場(弁慶スタジアム)第2試合は福井工大福井(福井1位)が金沢(石川4位)に1−2で逆転サヨナラ負けを喫し、1回戦で涙をのんだ。福井工大福井は1点を先制したものの、土壇場で金沢にサヨナラホームランを許す悔しい敗戦となった。

第134回北信越地区高校野球福井県大会(福井新聞より)

17日に開幕する第134回北信越地区高校野球福井県大会の組み合わせ抽選会は10日、福井新聞社・風の森ホール(福井市)で開かれた。選抜高校野球大会で北陸初の優勝を果たした注目の敦賀気比は北陸と初戦を迎える。

合同チームを編成していた春江工業と坂井が個別に参加するため、チーム数は昨秋の県大会から1校増え、31校となる。秋の県大会優勝の福井工大福井、準優勝の敦賀気比、3位の啓新が順に第1〜3シード。残る28校がくじを引いて対戦を決めた。

県高校野球連盟の福岡慎二会長は「センバツでの敦賀気比の全国制覇は、福井県の高校野球に輝かしい歴史を残すとともに、福井県のレベルの高さを示してくれた。今大会はこれまで以上に注目を集める地区大会になる。みんなでより高みを目指してほしい」とあいさつした。

敦賀気比の初戦は17日午前11時半から福井フェニックススタジアム(福井市)で行われる。福井市長旗争奪高校野球春季大会で福井商業を破った啓新のゾーンには春江工業が入り、勝ち上がれば準決勝で敦賀気比と対戦する可能性がある。

美浜・若狭両町長杯争奪大会で決勝進出を果たした美方は、福井商業と同じゾーン。両者勝ち上がれば2回戦での対戦となる。第1シードの福井工大福井は、科学技術―福井農林の勝者との初戦となる。

北信越切符を懸け、5月3日まで白熱のトーナメント戦を繰り広げる。今大会では福井県営球場が改修工事のため会場は福井フェニックススタジアムと敦賀市総合運動公園野球場になる。準決勝、決勝は敦賀市総合運動公園野球場で行われる。

平成27年5月3日(日)午前10時開始  敦賀市総合運動公園野球場

< 工大福井 がんばれ! 由兵衛 >

第97回全国高校野球選手権福井大会

第97回全国高校野球選手権福井大会は11日、福井県内2会場で1回戦を実施。福井フェニックススタジアム(福井市)の第2試合は第2シード福井工大福井が4−1で武生を退け、順当に2回戦に進出した。
武生
000001000…1
01000012×…4
福井工大福井
■武生 山内、森―河合
■福井工大福井 宇野―徳佐
福井工大福井は二回、4番北村の中前打などで1死満塁の好機をつくると、徳佐が四球を選び押し出しで先制した。1−1の同点に追いつかれ迎えた七回には、谷本の右越え二塁打などで1死二、三塁とすると、島田の三ゴロの間に三走が生還し勝ち越しに成功。八回には相手守備の乱れに乗じ1死二塁とし、横瀬の中前適時打で3点目。さらに兵に中犠飛が飛び出し4−1とリードを広げ、そのまま逃げ切った。
先発宇野は力強いストレートと変化球を織り交ぜ、1失点完投。なかなか打線の援護を得られなかったが、粘り強く投げきった。
武生は堅守でシード福井工大福井に食い下がった。0−1で六回を迎えると、2死二塁で4番無量小路が右前に適時打を放ち1−1の同点に。しかし終盤、相手に畳み掛けられ、番狂わせを演じることはできなかった。武生の先発山内は何度も得点圏に走者を進められながら、要所を締めて六回から森に交代。森も粘投したが、味方守備の乱れをきっかけに差を広げられてしまった。

2回戦(福井新聞より)

第97回全国高校野球選手権福井大会第4日は19日、福井県内2会場で2回戦が行われ、敦賀市総合運動公園野球場第1試合は、第2シードの福井工大福井が勝山を12―2の6回コールドで破ってベスト8入りを決めた。工大福井の猛打が火を噴き2回以降は毎回得点した。
勝山
002000…2
01512x3…12
福井工大福井
■勝山 南茂、宇佐美、中村正―倉田
■工大福井 田中―徳佐
福井工大福井は逆転を許した直後の3回裏、1安打2失策で無死満塁の好機をつくると横瀬稜が右中間を破る走者一掃の二塁打を放ち再逆転。続く兵将太朗の右越え三塁打と、田中嵐士の犠飛でこの回計5点を挙げた。4、5回にも着実に加点し、6回は一死二塁で横瀬が左翼線への適時二塁打で1点。一死一、三塁とさらに攻めると徳佐拓朗が2点タイムリーを放って試合を決めた。先発の2年生・田中は3回に2点を失ったものの、この回以外は危なげなく投げ抜いた。
勝山は1点を追う3回、南部大輝と中村正輝の連続適時打で一度は逆転に成功した。しかし、南茂剣也、宇佐美雄也、中村正の3投手が工大福井の強力打線に屈した。

3回戦(福井新聞より)

 第97回全国高校野球選手権福井大会第5日は20日、福井県内2会場で2回戦と準々決勝を行い、福井フェニックススタジアムの第2試合(準々決勝)は、第2シード福井工大福井が若狭を2−0で下し2年連続で4強に進出した。福井工大福井は23日の準決勝で啓新と戦う。
福井工大福井
000101000…2
000000000…0
若狭
■福井工大福井 宇野―徳佐
■若狭 岸中、渡邉―大北
福井工大福井は0−0で迎えた四回、1死一、三塁で兵が中前に適時打を放ち先制。六回には1死三塁で再び兵が右前に返して貴重な2点目を奪った。先発したエース宇野が被安打3で若狭を完封。勢いのある投球で相手打線を封じ込め、ピンチらしいピンチはなかった。若狭は第2シードを相手に接戦を演じたが及ばず、2001年以来14年ぶりの夏の福井大会4強はならなかった。1点を追う五回、先頭打者の吉村が中前にはじき返したが、積極的に二塁を狙って惜しくもアウト。続く沖は左翼線に安打を飛ばすも、一塁を飛び出してアウト。同点のチャンスを作れなかった。その後は相手エースに打線のつながりを断たれた。先発岸中は序盤無失点で切り抜けて試合をつくり、中盤2点を失ったところでエース渡邉に交代。渡邉は強打の相手に無安打ピッチングで追加点を与えなかったが、打線の援護は得られなかった。

準決勝(福井新聞より)

全国高校野球選手権福井大会は24日、福井県敦賀市総合運動公園野球場で準決勝が行われ、第2試合は福井工大福井が延長12回の末、啓新を6−5で破り2年連続となる決勝進出を決めた。
福井工大福井
100001020002…6
000001003001…5
啓新
(延長12回)
■福井工大福井 宇野―徳佐
■啓新 北田―中井、舟場
福井工大福井は1回、四球で出た走者を二塁へ送り、横瀬稜のヒットで一、三塁のチャンス。ここで4番打者の北村進太郎がきっちりレフトへ犠牲フライを放ち1点を先制。6回には1死一、三塁からエースの宇野貴也がライトゴロで自ら貴重な追加点をたたき出した。8回にも兵将太朗、八幡陸の2打者連続三塁打などで2点をあげた。土壇場で同点に追いつかれ迎えた12回、打線が再び奮起。絶妙のバントヒットで出塁した島田を二塁へ送ると横瀬、北村の連打で1点を奪った。さらに兵の右前打で満塁とし、八幡がレフトへ犠牲フライ。この貴重な追加点が決勝点となった。これまで2度の逆転勝ちで4強に上がってきた啓新は、この試合でも粘り強さを見せた。3点を追う9回、寺崎周大、舟場大悟、北田悠馬の連打で1点を返すと、無死二、三塁から井田智也が右前へ適時打を放ち1点差に詰め寄る。その後、2死三塁と追い詰められるが、高平廉都の内野ゴロが相手のエラーを誘い土壇場で同点に追いついた。2点を追う12回も先頭の高平、山根弘太郎の連打から1死二、三塁のチャンスをつくり神南亮成のセカンドゴロの間に三走がかえり、再度1点差に詰め寄った。さらに2死三塁と一打同点の好機だったが、あと一本が出なかった。福井工大福井は甲子園出場を懸け25日午前10時から、敦賀市総合運動公園野球場で敦賀気比と対戦する。

決勝戦 (福井新聞より)

第97回全国高校野球選手権福井大会最終日は25日、福井県敦賀市総合運動公園野球場で決勝を行った。第1シードのセンバツ王者敦賀気比が第2シード福井工大福井を延長十回、4―3のサヨナラで破り優勝。2年連続7度目の夏の甲子園出場を決めた。春夏通算では13度目となる。
福井工大福井
030 000 000 0 …3
000 120 000 1×…4
敦賀気比
(延長十回)
■福井工大福井 宇野―徳佐
■敦賀気比 平沼―嘉門
敦賀気比は3点を追う四回、先頭山本皓大が左翼線に落とす二塁打で出塁。2死三塁から嘉門裕介が中前打を放ち、1点を返した。五回には無死一塁で栗栖千真がライトフェンス直撃の適時三塁打で1点を返すと、続く林中勇輝がレフト前に適時打を放ち同点とした。3−3のまま迎えた延長十回、2死一、二塁で篠原涼が右前にサヨナラの適時打を放ち、接戦に終止符を打った。
センバツ優勝投手の敦賀気比エース平沼翔太は二回に連打を浴びるなどして3点を失ったが、尻上がりに調子を上げて相手打線を抑え、サヨナラ勝ちを呼び込んだ。
福井工大福井は2回、兵将太朗の二塁打などで2死一、二塁とすると徳佐拓朗、川元世務の連続適時打などで3点を先制。しかし中盤に追い付かれ、延長戦の末に敗れた。3年ぶりの甲子園出場はならなかった。

第97回福井大会 福井工大福井のメンバー(福井新聞より)

昨大会は決勝で敦賀気比に敗れ、甲子園出場を逃した。川元主将は「気比は意識するけど一戦ずつしっかり戦わないと足をすくわれる」と一戦必勝で3年ぶりの甲子園切符を狙う。売りは破壊力抜群の打撃だ。長打もある俊足1番島田、小技の効く2番福原が出塁し、打撃センス抜群の八幡、調子を上げているパワーヒッター4番北村ら中軸で点を奪う。一発も打てる宇野、勝負強い徳佐らが続き、上位から下位まで切れ目がない。投手陣は右3枚が軸になりそう。主戦宇野は、130キロ台中盤の直球を中心に力で押すタイプで、制球も安定してきた。キレ味鋭いスライダーが光る青山の復帰も大きい。上田らも控え「投手陣が3、4点以内で抑えてくれれば」(大須賀監督)勝機もぐっと近づく。

部長安久 洋子
監督大須賀康浩
投 宇野 貴也 右右 3 武生二
捕 徳佐 拓朗 右右 3 福 井
一 横瀬  稜 右右 3 真美ケ丘
二 福原 諒介 右左 3 稲 枝
三 北村進太郎 右右 2 丸岡南
遊○川元 世務 右右 3 凌 風
左 八幡  陸 右右 3 門真二
中 島田 優樹 右左 3 上志比
右 菊地  翔 右右 3 蒲 生
  青山  力 右右 3 福 井
  上田  彰 右右 3 豊中三
  島谷 元貴 右右 1 登美ケ丘
  永山 貴啓 右左 3 四條畷西
  谷本 甲仁 右右 2 富 雄
  玉川  徹 右右 3 福 井
  天野倫太郎 右左 3 深 野
  吉田 颯平 右右 3 串 本
  兵 将太朗 右左 3 福 井
  伊藤 一真 右右 3 交野二
  田中 嵐士 右右 2 福 井
記録沼田 翔剛    3 陽 明

敦賀気比と福井工大福井が選抜出場 !

第88回選抜高校野球大会(3月20日から12日間・阪神甲子園球場)の選考委員会は29日、大阪市内で開かれ、福井県の敦賀気比、福井工大福井が北信越代表として選出された。

福井県からの2校出場は1989年の北陸と福井商業、2013年の春江工業と敦賀気比に続いて3度目。前回大会王者の敦賀気比は4季連続の甲子園で、春は2年連続7度目。春夏通算14度目。福井工大福井は12年ぶり4度目の春出場で、春夏通算は11度目。

敦賀気比は、過去2校しか達成していない「春連覇」の挑戦権も得た。長身エース山崎颯一郎投手を軸に、投打で他チームを圧倒。県大会、北信越大会で優勝し、続く明治神宮大会でも16年ぶりに準優勝を飾り、選抜出場をほぼ確実にしていた。

福井工大福井はエース田中嵐士投手の粘り強い投球と勝負強い打撃が光り、県大会、北信越ともに準優勝だった。

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